2014年版ペンギンアップデート


先日ペンギンアップデートがありましたね。

全体的にはあまり影響がなかったような感じです。

私のところでは、大きく下げたサイトは、いくつかありますが、全体的に、小さな変動でした。そうは言っても、売上のあるサイトが微妙に下がった為、売上的には激減ですが・・・(^_^;

さて、今回のペンギンですが、どうやら、アルゴリズムの変更はあまりなかった模様です。8月後半に、大きな変動がありましたが、恐らくあれは、ペンギンのテストをしていたのではないかと思いますが、Googleが予想したより遙かに動きが激しかった為に、採用されなかったってところでしょうか。

実際今回下がったサイトを見ていても、8月に消えたり下がったサイトが、それなりに影響を受けていますから、8月に下がったサイトは、今回のペンギンで残っていたとしても、いずれペンギンの餌食になってしまう可能性はあるのでしょう。

本日で、ペンギンから1週間程度経つのですが、未だ動いています。Googleも数週間かかるようなことを言ってるようですから、今残っているサイトも油断はできないですね。

私のところでも、ジリ貧のサイトもありますし、逆にジワジワ上がっているサイトもあります。そうは言っても、基本的な動きはもう固まっていて、あとは、サテライトなどの再計算の影響で上下するだけだと思いますから、リカバリもボチボチ始めていきたいと思っています。

Google ペンギンアップデート3.0 傾向と対策

上記の記事では「くだらない古典的なスパム手法」が対象だったようなことを書いています。

例えば、「キーワード詰め込みスパム」。これ、一応私は試してみましたが、あまり関係内容に思います。そもそもペンギンってリンクの評価ですから、これって、違うんでないの?と私は思います。

その他の内容については、私のサイトには無関係な内容なので、試しようもない感じです。

そんなわけで自分で、原因を探していかないといけないのですが・・・

最近、手持ちのサイトの数が減ってしまったので、あまり詳細に分析できないのが辛いところです。さらには、少ないリンクで上がっているので、ちょっとしたアルゴリズムの影響を受けたりもするので、どうしたもんでしょう。

そういえば、ここ2週間ほど、Googleのキャッシュが更新されていなかったのですが、昨日辺りから更新され始めました。
これって何なんでしょうね。(^_^;

さて、分析を始めることにします。また、何か面白いことを見つけたら書きますね。

2014/10/23 9:14:38