SEOで検索上位に上げる為には企画力!


いきなり、関係のない話なのですが、この記事の文体がいつもと違います。(^_^;

別サイトの記事はこんな文体で書いているので、そのままの勢いで書いてしまいました。昨日の記事もそうだったりします。いずれ、どちらかに統一します。そんなわけで、とりあえず、ちょっといつもとは違う文体ですが、早速いきましょう。
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なにかのキーワードで、検索上位に上げたい場合、昔なら、そのキーワードで、いろんなサイトから、リンクをはれば良かった。

IP分散とか、そんなことはほとんど関係なく、ドメインが分かれていれば、それだけで、十分だったように思う。

正直なところ、結構なビッグキーワードでさえ、個人レベルでもあげることができた。

そうはいっても、維持するのは当時も、それなりに手間がかかったわけだが。

ところが、最近の場合、そういうわけにもいかない。

いかないわけではないことは昨日書いたが、そんな風に上げてしまうと、それまでの努力が台無しになるので、なるべくなら、リスクの少ない状態にしておきたい。

というわけで、いろいろ、アイデアを絞るわけだ。

どういうリンクがいいのか?
どこからリンクをはればいいのか?
どういうページからのリンクが効果的か?

等々である。ん?リンクの話ばかりだって?

やはりリンクは、それなりのウェイトを占めているのだ。

リンクといっても、外部リンクもあれば、内部リンクもある。ソーシャルなリンクもあるわけだし、人為的なリンクもあれば、自然につくリンクもあるの。

最初に書いたリンクは、人為的な外部リンクだったわけだが、これはダメだ。

効果的である分、リスキーなのだ。ハイリスクハイリターンというところだろうが、最近は、ハイリスク・ミドルリターンくらいのイメージかもしれない。

であるから、自然なリンクがつくような施策をするとか、いろいろ考えることがあるわけなのだ。

ところが、キーワードに広がりがない場合とか、ネガティブキーワードの場合、なかなか思うようにいかない。

例えば、また、昔ばなしになるが、「青汁」で上げたい場合、青汁の商品毎にサイトを作って、それらのサイトからリンクを送るというのが、アフィリエイターとしては王道とも言えるリンク施策だったわけだが、青汁の場合、商品数が無数にあるので、十分可能なのだが、あまり聞いたことのないようなものとか、オンリーワン的な商品の場合、こういうことも難しい。

スマホは今では当たり前のようにあるが、昔、iPhoneが出た頃には、スマホなんて言葉もほとんど聞いたこともなかったわけだ。そんな時に、iPhoneで上げようとすると、どんなサイトからリンクをすればいいのか?ということに頭を悩ますわけである。

それは、今もあまり変わりがない。ただ、商品毎にページを作って、そこからリンクをするという施策は、思ったほど効果がない。効果がないというと語弊があるが、失敗する可能性が高まっている。

パンダアップデートあたりが効いている可能性もあるが、要するにそういうことだ。意味の無いコンテンツを増やしてリンクをしても、効果がないのだ。

では、どうすればいいか?

例えば、ある程度興味をもってもらえて、関連性のあるコンテンツを用意したいのだ。これが、結構難しいのである。

発想力とか、企画力とか、そんな感じのセンスも必要なのだ。

これを解決する方法というのは、実はある。

センスなんて書いたが、センスというのは、やりたくない人の単なる言い訳で、センスなんてのは、関係ない。

要は、ずっと、そのことを考え続けていれば、嫌でも、話が派生していくものだ。iPhone、iPhone、iPhoneと唱えていてもダメかもしれないが、iPhoneをずっと触っていれば、いろんな感情がわいてくる。そこを糸口にすれば、だいたい話は広がっていく。

あとは、その中に、ニーズがありそうなことがあるかどうかなのだ。ただただそれだけのことだ。

さて、こんな記事を書いてる暇があったら、考えないといけないな。

2015/03/12 9:26:59